安いのには訳があった!?家賃の安い賃貸物件の3つの理由

物件の築年数が古い!

賃貸物件は年数が経つにつれて、家賃が安くなっていくものです。その理由の一つとして、年数が経つ事によって建物や部屋が古くなるため、借りる人が少なくなる傾向にある事が挙げられます。そういった事を防止するため、家賃を下げて借り手を増やそうとするのです。しかし最近では部屋をリフォームするなどして、新しい状態に戻す事で家賃を上げる所もあるのですよ。家賃の安い物件を見つけたら、そこの所を必ず確認しておくようにしましょう。

立地条件も家賃と大きく関係している!?

マンションは同じタイプなのに、家賃が異なってくる事があります。これは駅から近かったり遠かったりする事が、原因となる事もあります。駅から近いと家賃を少々高く設定していても借りてはすぐに見つかるのですが、駅から遠いと家賃を安くしないと借り手はなかなか見つかりません。また都会と田舎でも、家賃は大きく変わってきます。これは、利便性に大きく関係してくるという事が出来ますね。家賃が高いほど人気のある物件であり、安いほど人気のない物件という事も出来そうです。

事故物件の可能性も!?

賃貸物件の部屋で事件や事故などが起きて、その部屋で人が亡くなったりした場合の物件を事故物件と言います。こういった事故物件を借りようとしている人に対して、事故物件である事は必ず伝えないといけない義務があります。しかしこれは事故物件になった次に入居する人だけに適用する義務となりますので、それ以降に入居する人には伝えなくでもいいのです。そのため極端に家賃の安い場合には、不動産会社に家賃の安い理由を直接聞いてみるのもいいかもしれませんね。

江別市の賃貸物件を選ぶにあたり、月々の家賃の支払額はもちろん、周辺の環境や室内の設備にこだわることも大事です。