2人暮らしに最適!2DKの部屋を探すときの基礎知識

そもそも2DKの間取りとは?

2DKは、夫婦やカップルなどの2人暮らしに向いている間取りで、DK(食堂付きキッチン)と、2つの居室がある物件を指します。1つの居室をリビングとして使用したり、または2つの居室を2人で別々に使用するなど、使い勝手が良い間取りだと言えるでしょう。2DKの一般的な仕様としては、全体の面積が40平米程度で、トイレ・バスが別、そして玄関口にDKがあり、その奥に居室があるというタイプものが多いと言えます。部屋の広さについては、DKは6~10畳未満で、居室は6畳間が2部屋というのが一般的です。

同じ2DKでも造りの違いがある

2DKの基本的な仕様は先に説明した通りですが、同じ2DKでも部屋の造りによって使い勝手も変わります。例えば、2つの居室の間が壁で仕切られている場合は、それぞれの居室の独立性が高くなるため、2人別々の部屋が欲しい場合などは便利だと言えるでしょう。そして2つの居室の間が襖で仕切られている場合は、その襖を開けて部屋を広く使うことも可能ですし、エアコンを使う場合は、1台で2部屋分を涼しくしたり暖めたりすることが出来ます。

その他の2DKのタイプ

さらに2DKには、いくつかのタイプがあります。よく知られたものに、2つの居室が玄関から見て縦方向に並んでいる「うなぎの寝床」と呼ばれる間取りのものがあり、築20年以上の古い物件に多いため家賃が安いものが多いという特徴があります。そして2つの居室の間に押入れやクローゼットなどの空間を設けることによって、それぞれの部屋の独立性をより高めた物件もあります。同じ2DKでも、部屋の構造によって家賃や使い勝手も違うということを知っておくと良いでしょう。

札幌市北区の賃貸は、暮らしやすい物件が豊富に揃っているため、快適な暮らしを目指している場合には大変魅力的です。